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日光や障害物から愛車を守る車用テント「Lanmodo」

暑い日差しが降り注ぐ夏。炎天下での車内温度は70度以上にもなるといわれている。車を利用する際は、予め冷房をきかせてから乗り込むなど時間やエネルギーのロスが生じていた。さらに、駐車中の車内での熱中症などの事故も後を絶たない。

アメリカの企業が開発したのは、これまでの車用サンシェードとは一線を画す、日差しからだけではなく雨や落ち葉などからもあなたの愛車を守ってくれる頼もしい車用のテント「Lanmodo」である。

専用リモコンで簡単開閉

世界初となるワイヤレスで自動開閉する自動車用テント「Lanmodo」は、開閉にたった8秒しかかからないという。また車に取り付ける際かかる時間はなんと30秒。とても簡単に、車を傷つけることなく取り付け、使用することができるのである。

取り付け方は、車のルーフの上に吸盤で「Lanmodo」を固定し、テントを広げ、ロープをサイドミラーやドアの取っ手などに引っ掛けるだけ。これで完了。日差しやホコリ、鳥のフンなどから車をしっかりと守ってくれるのだ。泥水などで汚れてしまった場合でも、簡単に汚れを洗い流せる素材となっている。

さらに「Lanmodo」は、予期しない物体の落下を想定し、レンガを落とす実験を行っている。70キログラムまで耐えられる構造になっているという「Lanmodo」は、この実験でもしっかりと車を守ることに成功している。

また、「Lanmodo」の優れた耐熱性の素材により、太陽光で車内の温度が急上昇する心配はない。雨や雪にも安心な超防水素材でUVカット機能つきでもあるという。さらに、強風にも耐えうる構造となっている。

さらに盗難防止のため2つの工夫がなされている。2つ目は、専用リモコンなしでは開閉しない仕組みだ。第三者が勝手に「Lanmodo」を閉じ持ち去ることがないようにしているのだ。2つ目は、使われているロープは盗難防止のため、強靭でハサミで切れないようになっている。この2つの工夫で、安心して「Lanmodo」を、使用することができるだろう。

車以外の使用用途も

「Lanmodo」はセダンやトラックの車を始め、あらゆる種類の車に対応可能だ。また、付属のスタンドを使用することでビーチパラソルや、ジッパーで通常のテントとつなげ拡張するなど、様々に活用が可能。また、USBケーブルでスマホや懐中電灯などの充電もできるため、アウトドアの強い味方となってくれるだろう。

他にも、暑い日の釣りに最適なサンシェードになったり、夜はUSBケーブルにLEDライトを接続し、夜釣りを楽しむことだってできる。庭に置いたテーブルに「Lanmodo」を取り付ければ、パラソル付きテーブルの出来上がり。日差しや上から落ちてくる虫などを気にせずにご飯が楽しめる。

1度取り付けると最長45日間働いてくれるという「Lanmodo」は、10,000回以上の開閉が可能。駐車場の日陰エリアは人気ですぐに満車になってしまうが、「Lanmodo」があれば大丈夫。いつでもあなたの車のために快適な日陰の環境を作り出してくれるのだ。「Lanmodo」を付けていれば、遠くからでも自分の車を見つけやすいというメリットもあるかもしれない。

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炎天下の中、数時間駐車した車に乗り込むときのあのモワッとした熱気…。「Lanmodo」があればそんな心配もなく、愛車でのドライブがもっと楽しくなるかも?

Lanmodo
Courtesy of Lanmodo

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