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中田英寿が「テクノロジーなしでは生きていけない」と語るワケ。良いモノ作りは売れないモノ作り?

日本HPが開催した新ノートPCの発表会に、世界の中田ヒデ、元サッカー日本代表の中田英寿さんが登壇しました。

匠(たくみ)の世界とテクノロジーについて語った中田さんの話は、一言で言うととても素晴らしいものでした。2分弱の動画にまとめたので、示唆に富んだ発言の数々をどうぞ。

クラフトマンシップ対談

現在、日本の伝統文化や職人文化を世界に伝えようと活躍する中田英寿さん。この日は高いデザイン性を持ち込んだノートPC「HP Spectre Folio 13」の発表。「モダンビンテージとテクノロジーがパーフェクトな形で融合した」というノートPCについては後述します。

発表会では、アメリカのHP本社からデザインの責任者であるステイシー・ウルフさんが登壇。中田英寿さんと二人で、クラフトマンシップについてアツく語りました。以下、コメント抜粋。

  • やっぱり、ある程度の量を作ってブランドにしていくのは、簡単じゃない。
  • 良いモノを作ることだけにとらわれると、売れないモノになる。職人の世界ではよくあること。しかし、だからこその魅力もある。
  • 良いモノを作ることを人生の目標にすると、それ自体がとてもプレミアムになる
  • テクノロジーなしで情報は伝わらないし、人もそこから入ってくる。今の社会はテクノロジーなしではどうにもならない。
  • 日本語のラベルを外国人は読めない。読めないものは誰も買わない。
  • 情報が伝わることで、製品が伝わっていく。

HP Spectre Folio 13

この日、株式会社 日本HPは個人向けの13.3型ノートPC「HP Spectre Folio 13」を発表しました。特徴はなんといっても、高いデザイン性と機能性の融合です。

外装とキーボード部分に本革「フルグレインレザー」を配し、タブレット利用も可能な2 in 1 PC。筆圧や傾きを検知するスタイラスペンを利用し、創造の羽根を自由に広げられそうなプレミアム感のある製品です。

性能面で驚きなのは、最大19時間利用できるバッテリー。1日利用しても安心のこだわり仕様にもかかわらず、重さは1.48kg。

12月初旬発売で、価格は169,800円。

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