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渋谷の産官連携プロジェクト「#SCRAMBLE」が本格始動! ソニー × 渋谷が夢みる未来のカルチャーとは?

11月2日〜4日まで、 渋谷キャスト スペース・ガーデン、ソニースクエア渋谷プロジェクト、 渋谷モディ 1F 店頭プラザにて、「WOW Studio」が開催される。

今年3月アメリカ・テキサス州で開催されたSXSWに出展したコンテンツをはじめ、ソニーの最新テクノロジーや研究開発段階のプロジェクトを体験できるイベント。

渋谷区が推進するクリエイターとの共創

イベントは、渋谷区の産官連携プロジェクト「#SCRAMBLE」と連携したもの。渋谷に集まる人々との共創活動を通じて、テクノロジーと組み合わせて新しいエンタテインメントを創出し、クリエイターの創造性を広げることを目指している。

最新テクノロジーが目白押し

未来のストリートアート「Doodle Pen」

どこにでも滑らかに絵を描くことができる未来のデジタルペン。ペン先をリアルタイムにトラッキング、その軌跡をプロジェクションすることで、ほぼ遅延なく自由にお絵描きできるというもの。渋谷キャスト展示ブース内で描いた画が、渋谷の街中のストリートアートになる可能性も考えられている。

迷子のおばけたち- Sound AR with Xperia Ear Duo-

耳をふさがずに周囲の音と再生している音が聞こえるXperia Ear Duoの新しいリスニング体験「デュアルリスニング」と、搭載するセンサーを活用した体験型のエンタテイメント。目には見えないおばけの声が聞こえ、水辺では実際にジャンプするとバシャバシャと聞こえてくる。

未来のゲームセンター「A(i)R Hockey」

AR(拡張現実)技術による新しいエアーホッケーで、高速で移動するパックとマレットをリアルタイムにトラッキングして動きに合わせたプロジェクションと触覚提示を行う。実際のパックは1つのはずだが、視覚も触覚もあることから次々と出てくる映し出される仮装のパックも、あたかも本物のパックのようになる。

他にも注目のクリエイターと創る新たなライブステージ「Co-creation Performance Stage」や、日によって様々なDJと共に盛り上がるライブステージなどイベント盛りだくさんの3日間だ。

渋谷 × テクノロジー で生まれるカルチャー

ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長 森 繁樹氏によると、ソニーと渋谷の関係は以前からあり、「ストリートミュージックにかつてソニーがテクノロジーでソリューションを持ち込んだものが『ウォークマン』で、それを持って闊歩するのが渋谷だった。ストリートとテクノロジーが混ざり合うことで醸成していったのではないか」と語った。

そして渋谷区 区長 長谷部健氏は「今まで文化というとファッション・アートなど狭い範囲で考えていたと思うこれからはテクノロジーをまぜた文化や、IT産業が集積している街で、彼らの言う「イノベーション」というキーワードで起こることも文化に入ってくると思う」と渋谷カルチャーとテクノロジーの化学反応に期待を述べた。

新たな渋谷カルチャーがここから生まれるかも?

WOW Studio

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