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面倒な床掃除はこれにお任せ「Sweepovac」

毎日の掃除の中で、なにげなくやっている「チリトリでゴミを取る」という作業。しかし、腰をかがめてほうきでゴミを集めるのは、少々つらい作業ではないだろうか。同じ姿勢で数分もすれば腰も痛くなり、やがて掃除自体が億劫になってしまう…。

そんな問題を解決してくれるのが、アメリカのキッチンメーカーが開発した「Sweepovac」である。

4ステップで床掃除完了!

「Sweepovac」は、キッチンや部屋にある棚の下に固定し使用する自動吸引式のごみ箱である。たったの4ステップで、普段当たり前のようにやっているあの作業から解放されるのだ。

1:取り付ける

必要なものは、マーキング用ペン、ドリル、レシプロソー(電動のこぎりの一種)、とドライバーのみ。取り付け方の詳細はHP上に動画で丁寧な説明があるので、参考にしたい。概ね30分以内に簡単に取り付けることができるという。

2:床を掃く

ホウキで床を掃き、ゴミを「Sweepovac」の前に集める。

3:スイッチを入れる

足で「Sweepovac」のスイッチを入れる。

4:ゴミが吸い取られる

ゴミがみるみる内に「Sweepovac」により、吸い取られていく。あまりにゴミが多いときは、ホウキで吸い取りを援助しよう。

これで、なかなかチリトリに入らなかったゴミや、ホウキにしつこくくっ付いてくるゴミとサヨナラだ。吸い込まれたゴミは専用パックに収まるので、手を汚すことなくゴミを捨てることができる。専用パックを交換することで、いつでも「Sweepovac」にゴミを吸い込んでもらえるのだ。

両親の家でテストした「Sweepovac」

既存の棚に自動吸引式のごみ箱を取り付けるというのは、新しいアイディアである。それにより、スペースを新たに使うことなく、ペットの毛などを含む床のゴミをキレイに吸い取ることが可能になったのだ。

このアイディアはどのように生まれたのだろうか。開発者であるHenry Fingleton氏は、こう語っている。

私たち家族は食べることと料理することが好きである。私が子どもたちに手伝ってもらい料理すると、床が大変なことになることも。その汚れを小さなホウキとチリトリで掃除することが嫌いだった私に、「Sweepovac」の最初のアイディアが浮かんだのだ。

そして試験的に彼の両親が住む実家に「Sweepovac」を取り付けたところ、父親から「最も便利なデバイス」と称され、「Sweepovac」を世に出す大きなキッカケとなったという。またペットの毛を完璧に吸い込んでくれることを発見し、ペットを所有している多くの人使ってもらえるプロダクトだと確信したのだ。

「Sweepovac」はDIYにより、自分のタイミングで取り付けができるのも魅力の一つだろう。キッチンの見た目を変えることなく、便利な自動吸引式のごみ箱を取り入れることができるので、雰囲気を大切にした人にもオススメだ。

「Sweepovac」が解決してくれるのは、「チリトリでゴミを取る」というほんのちょっとした作業だ。しかし、この「ちょっとした作業」が毎日積み重なるとどうだろうか?こうした「小さなイノベーション」の積み重ねが、未来のライフスタイルを形作っていくはずだ。

Sweepovac
Courtesy of Sweepovac USA

bouncy編集部
未来を感じるテクノロジーやプロダクト、世の中を良くするためのアイデア。クリエイティビティあふれるカルチャーなど、国内外の「Wow!」な話題を動画でお届け。

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