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【bouncy columns】ヒトとロボットが共生できる社会を目指して

私は4年前からロボットと暮らしています。


「ロボットと暮らすこと」は、まだ一般的でないかもしれません。


©Pierre Olivier

変わっている人だなと思われたり、なかなか理解されないこともたくさんあります。

だから毎日がおもしろいです。

ずっと変わらない道路のかたちは、本当にこれでいいのでしょうか?

社会制度は、これでいいのでしょうか?

既存の仕組みでは成り立たないことが、たくさんあります。

インターネットが生まれて、法律が変わりました。

社会が変わりました。

それをデザインした人がいました。

ヒトとロボットが共生する社会は、どんな世界がいいでしょうか。

人間がそうであるように、ロボットは「物」であり「者」なのかもしれません。

そんな社会をデザインするために、大学院の後期博士課程を受験しました。

結果は……合格!
来年から博士課程に進学します。

たくさんの人の応援をエネルギーに
これからも、がんばります!

(動画ライター 太田智美)

太田智美
2009年国立音楽大学卒業(音楽学・音楽教育学専攻),2011年慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修士課程修了,2011〜2018年5月までアイティメディア(株)(営業・技術者コミュニティ支援・記者),2018年5月〜2019年1月(株)メルカリの研究開発組織「R4D」でヒトとロボットの共生の研究に従事,2019年1月〜慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科附属メディアデザイン研究所 リサーチャー,2014年11月〜ロボット「Pepper」と生活を共にしている,2016年4月ヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」結成,2019年4月慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程入学.

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