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【bouncy columns】『.hack』シリーズで有名なサイバーコネクトツーのインターンシップを取材! ゲーム業界の本気を見た

こんにちは、動画ライターの砂流(すながれって読みます)です。

ゲームやeスポーツに関する取材をおこなうbouncy columns。今回は、ゲーム業界のインターンシップの現場を見てきました。お邪魔したのは、『.hack』シリーズや、『NARUTO-ナルト- ナルティメット』シリーズが有名なサイバーコネクトツー

サイバーコネクトツーはゲーム業界の中でもとくにインターンシップに力を入れている企業で、福岡本社、東京オフィスで定期的に学生を受け入れています。今回は専門学校HALの学生を東京オフィスで11名、福岡本社で8名の合計19名を預かっているそうです。

インターン期間は1か月。一般的な1~2週間じゃないのは、「期間が短いとただの会社見学になってしまう」から。インターンシップの内容は、職種(ゲームデザイナー・アーティスト・プログラマー)ごとに出された課題をこなす、といったもの。

例えば、アーティスト志望(アニメーター志望)の学生は、アニメーションの基礎である
ボールが落下して跳ねる様子をアニメーションにする「バウンディングボール」から入って、キャラクターがバーベルを持ち上げたりバク転したりするアニメーションを制作していました。

こちらは、プログラマー志望の学生の課題です。ミニゲーム集を制作する課題に取り組んでいました。

インターン生と、インターン制を指導するプロのクリエイターさんに話を聞いてみたところ……

学生「確実にステップアップできるアドバイスをしてくれるので、とても勉強になります。」

プロ「ソースコードを見させてもらって、文法や作法を指導しています」

とのことでした。何人かの学生やプロのクリエイターさんにお話を伺いましたが、スキルの向上だけでなく、チームとして取り組むためのアドバイスや、ほかの人と仕事をする上でのコミュニケーションなど、仕事人としての働き方の指導もされていたのが印象的でした。

サイバーコネクトツーでは、やる気さえあれば誰でも参加可能なゲーム業界人材育成プロジェクト「スーパーゲームスクール」も開講。サイバーコネクトツーの福岡本社や東京オフィスで、プロが実際に使っている機材や使用環境で、プロのクリエイターに指導してもらいながらゲーム業界を目指すことができる塾のようなスクールです。

1週間に1回の課題をクリアしないと不合格になってしまう厳しいスクールとのことですが、参加費無料なので、ゲーム業界に興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか?

スーパーゲームスクール
http://www.cc2.co.jp/game_school/

今回の取材を通して、サイバーコネクトツーの人材育成の本気度と、ゲーム業界の熱さを肌で感じました。

サイバーコネクトツーさん、ありがとうございました!

(動画ライター 砂流恵介)

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