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親子の絆を快適にするおんぶ紐「ピギーバックライダー」

子ども連れでの外出において、多くの親たちを悩ませるのが子どもの「抱っこ」ではないだろうか。だだをこねる子どもの要求に応じて抱っこしたはいいものの、我が子の重さは腰にくる。さらに、手が塞がってしまったり、夏場になると汗がびっしょり…。

そんなパパやママの負担を軽減してくれそうなのが、直立型おんぶ紐「ピギーバックライダー」である。

抱っこ紐よりも長期間使用可能

“おんぶ革命”と称された「ピギーバックライダー」を開発したのは、Full Sail International社である。アメリカからスタートし、今では日本を含む世界中の子どもを持つ親たちのお出かけを支えている。

かさばる抱っこ紐や、ベビーカーよりも負担を軽減し、優れたものはないだろうかと考え、開発されたのが「ピギーバックライダー」である。2歳~5歳頃までの長い間使うことができるので、抱っこ紐が使えなくなった子どもも使用できる点は、多くの親たちを救うことだろう。

使用方法はとてもシンプル

“たったの3ステップ、1分で装着完了”という「ピギーバックライダー」の使用方法は次の通りだ。

ステップ1

親は「ピギーバックライダー」キャリアを、子どもは安全ハーネスを装着する。

ステップ2

子ども用安全ハーネスに付いている左右2つのストラップを、キャリアの方部分のフックに取り付け、「フットバー」に子どもの足を乗せる。

ステップ3

しっかりと装着されたことを確認できたら、ゆっくりと立ち上がる。

たったこれだけで、子どもはしっかりと親の背中にホールドされる。子どもは立ち上がったままなので、いつもより視線が高くなり、見える景色もまた新鮮に映るかもしれない。親も両手がふさがらず、自由度を高く子どもの面倒を見ることができる。

普通のおんぶとどう違うの?

一般的なおんぶに比べ、「ピギーバックライダー」はどのように違うのだろうか。

まず、おんぶだと子どもは肩にしがみつき、親も子どもの身体を後ろ手で支えていないといけないため、2人の両手がふさがれてしまう。時間経過と共にどんどん重く感じ、重心も前かがみ気味になる。子どもの目線も、親の背中か肩越しの狭い視界となってしまう。

それに比べ「ピギーバックライダー」は、子どもも親も両手がふさがれることなく、子どもの体重が背中で分散されるので負担になりにくいという。姿勢も前かがみになる必要がなく、親も直立でいられるのでスタイリッシュに子どもを背負うことができる。子どもの視界も親よりも高くなり、眺めがよいので喜んでくれそうだ。

そして一番の違いといっても過言ではないのは、それぞれの“おんぶの理由”ではないだろうか。なぜなら、従来の“おんぶの理由”は「歩くのがキツイからおんぶして」に対し、「ピギーバックライダー」の場合は「パパ・ママの背中が楽しいからおんぶして!」が理由になるという。

今や子どものお出かけは背中でのおんぶではなく、抱っこが主流となっている。しかし、多くの研究では“子どもの脳や身体の発達には、おんぶがよい”とされているそうだ。普段抱っこばかりに頼っている人も、「ピギーバックライダー」を手に入れて、子どもにおんぶで見える世界を提供してみては?おんぶされながら、親と一緒に見た景色は一生ものになるだろう。

「ピギーバックライダー」の購入はこちらから

ピギーバックライダー
株式会社アイレット

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