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UFOみたいにふわふわ飛行! 空飛ぶクルマ「BlackFly」が2019年に実現へ

アメリカのスタートアップOpenerが、SUV並の価格となる空飛ぶクルマ「BlackFly」を、2019年に販売スタートする予定だ。同社の戦略的出資者の1人として、Googleの共同創業者であるラリー・ペイジ氏の名前も上がっており、注目を集めている。

空飛ぶクルマが現実に

数あるSF映画で架空の乗り物として描かれてきた空飛ぶクルマ。Openerはこの未来の乗り物を一般向けに発売する見込みだ。

詳しい日程はまだ決まっておらず、ウェイティング・リストも用意されていないが、公式サイトからメールアドレスを登録しておけば、最新情報をいち早く受け取れるとのこと。

正確な価格も未定だが、SUV一台分を予定している。つまり新車を購入するくらいの気軽さで、空飛ぶクルマを所有できる時代が目前に迫っている。

BlackFlyのスペック

種別:垂直離着陸機(VTOL)
サイズ:4.1 × 4 × 1.5メートル
重量:約142kg
定員:1名(身長約2メートル/体重約110kgまで)
動力:完全電動
バッテリー:8 kWh(アメリカ)/12 kWh(国際)
充電時間:
120 V / 15 A 20%〜100% 7.4時間
120 V / 20 A 20%〜100% 5.5時間
240 V / 50 A 20%〜100% 67分
240 V / 2×50 A 20%〜100% 25分
航続距離:約40km(アメリカ)/約64km(国際)
飛行速度:約100km/h(アメリカ)/約160km/h(国際)
最大上下降速度:300メートル毎分
操作:ジョイスティック
構造材料:カーボンファイバー

・ ・ ・

「BlackFly」はまずアメリカで販売がスタートされる予定。国ごとに異なる規制当局の基準をクリアする必要がありそうだが、日本でも導入されることを期待したい。夢のような話が本当に夢で終わるかどうかは、2019年にわかるだろう。

BlackFly
Opener, Inc.

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