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スマホが自力で動くことも可能な指型ロボット「MobiLimb」

人がコンピューターをより効率的に使えるような設計を研究する、HCI(Human Computer Interaction)分野の研究者であるMarc Teyssier氏が開発した、スマホに装着できる指ロボット「MobiLimb」。

スマホの限界を拡張するための実験的な装置で、スマートフォンの通知を机をたたいて教えてくれたり、ペンを装備させて絵や字を書いたりと、スマホに新たな可能性を与えてくれる。

多機能なネタ的装置になっている

MobiLimbは、アクチュエータ、センサー、組み込み電子機器、およびコントローラから構成された、5DoFロボットマニピュレータ。5台のPZ-15320サーボモーターによって、スマートフォン(130g)の重量を支える力を持っている。

指の力でスマホを移動させたり、動画視聴に快適な角度に変形してくれたり、スマホのマナーモードのオン・オフを切り替えるスイッチになったりと、さまざまな使い方ができる。また、ねこの尻尾的な仮装をさせて、アプリの中のねこがそのしっぽを動かすといった双方向な楽しみ方も可能。

さらに、感圧式のスキンでどの部分触っているかを検出することや、スマホ経由で直感的に動きの制御ができたりと、応用のしがいがある仕様となっている。

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まさにスマホの限界を拡張してくれる指ロボット「MobiLimb」。未来のスマホの使い方を一変させているかも?

MobiLimb
Marc Teyssier

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