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Apple Watch Series 4を、ひと足お先にじっくり触ってみた!

Apple Watch Series 4を、じっくりタッチ&トライしてきました。

未来感あふれるデザイン

素晴らしいです。
文字盤は期待を超える大きさ(40mmと44mm)で、情報が丁寧にデザインされ、ミッチリと詰まって表示されています。
インフォグラフと呼ばれるこのデザインは、1つの画面内に8つのアプリケーションが同時に表示されおり、それぞれのアプリの基本的な状態もひとめでわかるようになっています。

この未来感! まさに「スマート・ウォッチ」といったビジュアルは、つけて歩くだけで目を引くこと間違いなし。

遊び心たっぷりな文字盤

……なのに、このインフォグラフ文字盤よりも、さらに目を引く文字盤のパターンがあります。

「炎」です。そうですね、パソコンで言うとスクリーンセーバーのような感じで、広い文字盤スクリーン全体に炎が広がるのです。
これは見ちゃいます。

このタイプの文字盤が、他に「ヴェイパー(煙)」「リキッド・メタル」「水」とあります。
少し機能が違いますが、呼吸に合わせて瞑想的な図柄が広がるパターンや、Digital Crown(つまみ)を回すと万華鏡のように図形が変わるパターンもあります。

写真やカレンダー、地図も見やすく

表示域が広がったことで、写真の迫力、カレンダーや地図やメッセージの可読性も格段に上がっています。
iPhoneを見ずに、Watchだけで完結してしまうことが増えそうです。

それでもApple Watchが目指すもの

それでもやはり、Apple Watchが目指すものは、フィットネスや日常の行動に寄り添うものなのだろうなと思いました。

Apple Watchは、画面を長時間見るようになる可能性があるデザインになっていません。それよりも、電気心拍センサーや新しくなった加速度計とジャイロスコープなどの各種センサーで、画面を見ずとも、自動的にデータが入力され、自動的に出力される。それを活用して、人々が「もっと活動的になる」ことをサポートする、そういうデバイスです。

なにしろ、あまりにもインフォグラフが格好いいので、タッチ&トライで腕につけているだけなのに、むやみに街を闊歩したり、ストリートでバスケットボールをしたくなりましたからね!
Apple Watch Series 4には、人をアクティブにする魅力があると感じました。発売されたら、ぜひその目で見てみてください。

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