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アメリカ生まれの弓矢でサバゲー「Archery Tag」

アメリカのインディアナ州で生まれたサバイバルゲーム「Archery Tag」は、弓と矢を使った新形態のサバゲーだ。ハリウッドやオーストラリア、日本でも広がりを見せている。

5:5のチーム戦が特徴で、制限時間内のポイントを稼ぐ「League Style」が初心者にはおすすめ。相手に弓に当てれば1ポイント、相手のプレートを射抜けば2ポイント。仮に当たっても、そのまま参加してポイント数で競う。

また、よりゲーム性が高く、スリリングなのが「Elimination Style」。こちらは射抜かれた時点で退場し、最終的に生き残っていた人が多いチームが勝つというもの。相手チームのプレートを射抜くと、退場した選手がゲームに戻れるドッジボールのようなルールが採用されている。

いずれも安全性が考慮されたもので、アーチェリーの普及を目的としている。「Archery Tag」は現在、660以上の場所で、49か国がライセンスを持ち、毎週どこかでゲームが行われている。

(本動画は2017年6月に紹介したものを加筆修正して再掲載したものです)

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