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ナッツをスモークし、ベーコンを炙る! 「二子玉川 蔦屋家電 ✕ bouncy コラボイベント」キッチン家電レポート

こんにちは! bouncyのエリーです。
実は先日、キッチン家電のイベントを開きました。美味しいもの好きが集まり美味しいものを食べた一夜を、レポートします。

場所は二子玉川の蔦屋家電。蔦屋家電 ✕ bouncyのコラボイベントです。
テーマはズバリ「キッチン家電」。蔦屋家電のキッチン担当コンシェルジュに、目の前で実演してもらい、ついでにそれを試食しようというイベントです。

このたび登場した家電は、以下の4つ。
どれもこれも、小林銅蟲さんに教えてあげたい逸品でした。

・ロティサリーグリル&スモーク

360°回転して塊肉を焼く! Panasonicの「ロティサリーグリル&スモーク」


・コラヴァン

ワイン好きの強い味方! コルクを抜かずにワインを注げる「コラヴァン」(体験イベントの告知あり)

・カイハウス
・ライスポット

カイハウスの低温調理器で、ピクルスを

夜7時。
参加者が席に座ると……まずは目の前に、2つの小鉢が。
両方とも、今回紹介するキッチン家電で作ったお通しです。

ひとつは、ピクルス。
貝印のブランド、カイハウスの「KaiHouse aio The Sousvide Machine 低温調理器(以下:カイハウス低温調理器)」で調理しました。

作り方は簡単。調理したいもの(今回はピクルスの元)の真空パックを作り、カイハウス低温調理器をセットし、鍋に入れるだけ。

鍋の中のお湯は、設定した温度(今回は68度)でずーっと保たれます。真空+低温調理の力で、野菜にじっくりと味を浸透させていくという仕組みです。少しの調味料で済み、塩分を控えめにすることができます。

できあがったピクルスを食べてみた感想は……

「酸味がまろやかでおいしかったです」
「柔らかくなっていて食べやすくてよかったです」
「浅づけですね」

カイハウス低温調理器は、真空パックを作る機能と、低温調理の機能が一体化しています。
真空パックは、「バキュームしてからシーリング(密封)する」方式なので、海外旅行に持って行くものを真空にして小さくしても便利そう……(推奨はしておりません)。

ロティサリーグリル&スモークで、ナッツと塊ベーコンを

もうひとつの小鉢は、ナッツをりんごの木の皮のチップで燻製にしたものです。
スモークで香り付けされたナッツって、正直初めて食べました。みなさんの感想も、

「スモーキーでよかったです」
「とてもスモークがきいていて、新鮮でした」
「ナッツをスモークしたものって、食べたことがなかった」

でした。

この燻製はPanasonicの「ロティサリーグリル&スモーク」で燻ったもの。
そしてこのあと、このグリルで、フォトジェニックなものが作られました。

「炙り塊ベーコン」!そう、あぶりかたまりベーコンです!
700gのベーコンを、このグリルでじっくりと炙る実演でございます。

こ、このシズル感は、シャッターチャンスでしかない……! 皆さんカメラ小僧になって、キッチン前に飛び込んでいきます。

ここでトラブルが。

このグリル器は、塊肉を回しながら炙ります。
回っている肉を見て楽しむのも、このキッチン家電の魅力のひとつです。

しかし……塊ベーコン、実は当初は600gを予定していたのですが、お肉屋さんが100g追加サービスしてくれまして。
そんな小粋なサービスにより、700gになったベーコンが網から少しはみ出てしまい、引っかかって回らないという事態が!

善意が仇に!なんて肉だ!

仕方ないので、切って詰めて、回しました。
でも、おかげでみんなのおかわり分も用意できました。お肉屋さんありがとう。

閑話休題。

このグリル器は、燻製も作れるし、塊肉も焼けるだけではなく、普通にオーブンとしても使えるし、大きめなのでピザも焼けるし、トーストなら4枚同時にできてしまうのだそうです。
また、煙を巻き取る仕組みもあるので、燻製や肉をジュージュー炙るときも、お家の中がモクモクになることがありません。
いたれりつくせりなキッチン家電ですね。

というわけで、塊ベーコンが網に入って、回りながら炙られはじめます。

ライスポットで、炊きたてご飯を

「ピーッ、ピーッ」
お、なんの音でしょう?

音の正体は、「バーミキュラ」のライスポットが「ご飯が炊けたよ」と教えてくれるアラームでした。
このライスポットは、今とても人気の鋳物ホーローと、専用のポットヒーターが組み合わさったもの。バーミキュラならではの「徹底的に美味しいもの作りにこだわる」姿勢がまぶしい製品です。

蓋をあけると、湯気がモワッと。
食欲をそそります。

試食したみなさんも、

「お米の味がしっかりしていて美味しい」
「見た目もつややかで、炊飯器で炊くより一粒一粒が立っている」

と、満足のご様子でした。おかわりもいっぱいありましたしね!

白いご飯って本当に美味しい。わたし自身、日本人でよかったと思う瞬間の一つです。
ご飯が美味しいと、食卓だけでなく心も豊かになるような気がします。

このライスポット、時間と温度の設定が自由なので、ご飯だけではなく、他の料理も作れます。無水鍋や無水カレーなんかオススメだそうです。
また、鋳物ホーロー鍋だけ取り外して、直火で調理もできます。

ご飯を噛み締めお米の甘みを堪能しているところに……なんというタイミングでしょうか! ベーコンが炙り終わった様子です!
「ロティサリーグリル&スモーク」から、食欲をそそる良い匂いが会場を包み込んでいます。

網に囚われたベーコンを取り出し、大きめに切っていきます。
みなさんも、人によってはご飯のおかわりをして、準備万端。

美味しいに決まっていますが、一応参加者のみなさまに感想をいただきました。

「香りが強烈、食欲そそる!」
「ゴロッと食感が今までにない感じでとても美味しい」
「ベーコンなんだけど角煮みたいに柔らかくて、しっとりジューシーです!」

ご飯と肉。最強です。

コラヴァンで、ワインの飲み比べを

しっかり食べたところで、最後にご紹介するキッチン家電は「コラヴァン」です。

ワイン専用のガジェット。なんと「コルクを抜かずにワインを注げる」という、ちょっとした手品のような製品です。
仕組みは以下の通り。
コルクに針を指します。この針を通してワインを注ぐと、注いだ分だけ窒素ガスがワイン瓶に注入されます。針を抜くと、コルクが自然と閉まります。

だからワインが酸化しない!
なるほどなアイディアですね。

いちる編集長が、自ら「針を刺したい」と言ってきました。刺しながら「スムーズに入っていく」「痛くないよー痛くないよー」とつぶやいています。鍼灸師にでもなった気分なのでしょうか?

当然このワインも試飲していただいたのですが……今回はちょっとした仕掛けが。
「3週間前にコラヴァンで開けたワインと、今コラヴァンで開けたワインを、飲み比べてみよう!」という美味しんぼ的な企画です。

「前に開けたワイン」とは、8月1日にbouncyでおこなったライブ配信「蔦屋家電ウォークスルー」で飲んだワインです。
今回のイベントは8月24日におこなわれたので、だいたい3週間くらい経過しています。

3週間前に栓を抜いたワイン。普通ならかなり酸化して味が変わっているところですが……コラヴァンの実力やいかに!?

会場にあふれるワインの香り……違いのわかるなんちゃらになれるだろうか。
二種類のワインが、皆さんの前に配られます。

お味はいかがでしょうか……?

「あえて言えば、前に開けた方が酸味があるかな」
「あえて言えば、香りの面では、前に開けた方が薄れている気がする。本当に気がするくらい。」
「あえて言おう。違うような気もするし、違わないような気もするし……つまりはわかりません。」

多くの人が「ほとんど変わらない」「あえて言っていた」のが印象的でした。舌を極限まで鋭敏にしてようやくわかるレベルだったようです。

ワインって、せっかく買っても、なかなか一人では飲みきれないんですよね。だから栓を抜いたあとは、毎日「今日も飲まなきゃ……不味くなっちゃう」と焦る日々が続きます。
でも、コラヴァンで開けたワインは、「2、3ヶ月なら違いのわからない人が多い」と言われています。
大事なワインを少しずつ飲みたい方にはマスト製品じゃないでしょうか?

最後に

さて、これにてイベントは終了。
最後に、参加者の方々にプレゼントを渡しました。bouncyからはオリジナルのミントタブレット、蔦屋家電からはモバイルバッテリー。

その後は、イベント用に作ったフォトフレームで思い思いに記念写真を撮ったり、

スタッフが着ていたbouncyオリジナルTシャツ(大人気!)を激写したり、

集合写真を撮ったりしました。

なお、蔦屋家電の食フロアでは、毎日さまざまなイベントを実施しています。
Twitterの公式アカウントで予定を公開しているので是非ご覧くださいね。

また、bouncyでも、今後はこういった体験型イベントをたくさんやっていきたいと考えております。
未来を感じる動画だけではなく、実際に触れて体験できる未来を! 今後もお楽しみに!

井手 絵梨子
bouncyビジネスチームにてリアルイベントやSNSを担当。たまに記事も書きます。
アパレル→ITという経歴で、シティポップが好きです。

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