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【速報】新発売のDJIカメラドローン「Mavic 2」を体験した!

先日ニューヨークで発表された、DJIの最新ドローン 「Mavic 2」。
一気に「Mavic 2 Pro」「Mavic 2 Zoom」の2台がお披露目となり、しかも発表と同時に販売が開始され、話題となりました。

我々はその進化したカメラドローンを体感するべく、8月29日に木更津無人航空機試験飛行場で行われた体験会に参加しました!

超高画質になったカメラ

発売されるたびに様々な進化をとげていくDJIのカメラドローン達。
今回発売になったのは、フラッグシップシリーズMavicの進化系「Mavic 2」。
しかも同時に「Mavic 2 Pro」と「Mavic 2 Zoom」の2台が登場!

Mavic 2 Pro

「Mavic 2 Pro」には、スウェーデンのハッセルブラッド社のカメラを使用。
センサーサイズも1インチで、前モデルよりも多くの光を取り込めます。
そのため、色彩の細部まで表現でき、2000万画素の超高画質な映像が撮影可能に。
また、絞りがF2.8-11まで調整できるので、夜景も日中も綺麗に撮れます。

Mavic 2 Zoom

「Mavic 2 Zoom」は、24mm-48mmの光学2倍ズームを搭載。広角も中望遠も撮影でき、デジタルズームと合わせると最大4倍までよれるので、遠くからでも被写体をしっかりと写すことができます。

そしてDJIドローンで注目の、誰でも簡単にドローン任せでいい感じの撮影ができるクイックショット。新たにドリーズーム機能が追加され、被写体を中心にドローンがバックしていきます。クレーンで撮ったような映像が、タップ一つで簡単に撮影できるのも楽しみの一つです。これで映画の主人公の気分も味わえちゃいます!

2種類のドローンは、共に最大飛行時間が一般向けドローン最長の約31分。
3軸ジンバルで安定した、飛行と撮影が可能。実際手でグラグラ揺らしてみたのですが、カメラの映像はとっても滑らかで、手ブレが抑えられていました!

障害物の検知も、今までのDJIドローンに付いていた前後左右下のセンサーに加えて上にも追加されたため、スティックを前に倒しただけで、ドローンが勝手に障害物を避けてくれます。

また内蔵ストレージは、8GBを搭載、万が一カードがいっぱいになっても本体に収録されるので一安心ですね。自動で点灯するLEDライトが底に付いているので、低光量な場所でも安全かつ正確な着陸ができます。

ドローンでハイパーラプス?

「Mavic 2」の両機に搭載されたハイパーラプス機能は、期待が安定した空撮を行い、映像を自動で処理するもの。JPEGとRAWデータの写真が同時に保存されるので、あとで処理するときに簡単に編集できるのだそう。

アクティブトラック機能は従来のものよりも、さらに正確なトラッキングが可能になりました。被写体が一時的に障害物に隠れても、軌道予測アルゴリズムが働き、被写体を追いかけてくれます。実際被写体になったのですが、ストーカーかなって思うくらい、ずっと「Mavic 2」がどこまでも付いてきます。

だってMavicだもん、サイズも持ち運びやすい!

両機とも、もちろん折りたたみ設計が施されており、折りたたんだサイズは214mm×91mm×84mmで片手で持てるし、カバンにも収まるサイズです。

・・・

ドローンの進化は留まるところを知りませんね。
ここまで高画質で、高機能ならフォトグラファー、ビデオグラファーの皆さんは、そろそろ「Mavic 2」からドローン撮影を初めていい時期かもしれません。
撮影や仕事の幅がグッと広がること間違いなしです。

またそんなドローンカメラマンに朗報です!
「DJI CARE REFRESH」というアフターサポートが日本でも使えるようになったそうです。これで、年間最大2回まで本体交換サービスなどの提供が受けられます!
例えば、17,000円の初期費用を払っておけば、「Mavic 2」が壊れたら、初回は15,000円で交換してくれるそう。しかも即日に届くとのことです。
詳しくは、こちらをご参照ください。
DJI CARE REFRESH

一度触ってみたら、欲しくなること間違いなしの「Mavic 2」は全国12店舗のDJI認定ストアで9月より随時体験会を行うそうなので、皆さんも手に取って体感してみてください。

Mavic 2 Pro 189,000円(税込)
Mavic 2 Zoom 162,000円(税込)

Mavic 2
DJI

Masaaki Ishino
bouncy編集部ディレクター

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