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建設したのにすぐ燃やしちゃうタワー!? ノルウェーの夏至を祝うお祭り「Slinningsbålet」

1年で一番お昼が長いとされる夏至、ノルウェーでは毎年6月24日の夏至に高さ40〜50メートルもあるたき火のタワーで祝うそう。

数日間にわたり30~40人の若者が木箱をつみあげる


命綱もなしに、13歳〜20歳の若者たちが木箱をバケツリレーのように積み上げる。2016年にはなんと高さ47メートルまで積み上げることを記録している。積み上げたあとは、タワーの頂点に設置された燃焼ヒューズに火をつけ盛大に燃やすという、なんとも命知らずのイベントだ。

まわりは海に囲まれているため安全だが、50メートル級のタワーが燃やされる姿は圧巻。

元来、新約聖書に登場するイエスの使徒ヨハネの誕生を祝うイベントだったそう。

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創造と破壊を想起させる燃え盛る炎は、あなたに一体何を思い出させる……?

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