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何度でも繰り返し遊べる新感覚粘土「MadMattr」

粘土はいつの時代も子どもたちに人気のある遊び道具である。粘土の固まりの中から、自分の手でどんなオブジェクトを作るのか、創造力を養う遊びともいえるかもしれない。その種類も、メジャーな紙粘土を始め、油粘土、石粉粘土など、いくつかの種類がある。

そして、この度粘土に新しい種類が加わろうとしている。その名も「MadMattr」。ふわふわした独特な感触が楽しめる、新感覚粘土である。

独特な感触が特長

「MadMattr」の特長は、なんといってもその独特な「感触」である。通常時は手触りの良い紙のようなサラサラとした質感だが、薄く伸ばすと一変、ふわふわとしたスポンジのような、不思議な感触に変身するのだ。また、通常時は、水の中に入れると沈むが、ふわふわしているときは水に浮かぶという面白い粘土だ。

さらに、型に押し込んだりすることでしっかりとした形状を保つ粘土になり、好きな形を作ることができる。型に押し込んでブロックを作ったり、ひねったり、伸ばしたり、ナイフで切ったり…。遊び方は様々である。

別売りの「Mad Mattr Brick Maker」を使えば、レゴの様なブロックが簡単に作ることができる。自分で作ったブロックで作ると、レゴとはまた違った楽しみ方ができるかもしれない。

決して乾かず片づけも楽々

粘土の大敵といえば乾燥。しかし、「MadMattr」はどんなに長いこと放置されたとしても決して乾くことはないという。そして何度でも繰り返し遊ぶことができ、乾燥を気にすることなく粘土を楽しむことができるのだ。

「MadMattr」には赤、紫、ピンク、青、緑、黄緑の6つの鮮やかなカラーが用意されている。単独でも、違うカラー同士混ぜてみても、キレイな作品が出来上がることだろう。うれしいことに、この鮮やかな色はベタベタと手に付いたりすることがなく、片づけも楽だという。もちろん色がどこか移って、シミになったりすることはない。

「MadMattr」は、粘土同士はしっかりとくっ付くが、手や机などにはくっ付かない所も大きな特長だろう。

材料も安心

小さな子どもが遊ぶものだから、素材は特にこだわりたい。「MadMattr」は独自の毒性のない配合物でできており、小麦、グルテン、カゼインが含まれていないとのこと。

親も安心して「MadMattr」を子どもに与えることができるだろう。

「MadMattr」がもたらす効果

「MadMattr」で子どもが遊ぶことによって期待できる効果は、“認知発達・問題解決力の発達・知覚発達”などが挙げられる。手を使って不思議な感触の粘土を触ることは、指先の感覚の発達にもつながる。他にも、自分で考えたモノをカタチにしていく作業は創造性を育み、友だちと協力して一緒に一つの作品を作れば、他人との協調性を学ぶいい機会になるだろう。

“どこまで薄く伸ばすとふわふわになるのか”、“なんでふわふわに変わるのか”など、子どもたちはこれまでの粘土とは違う、不思議な粘土の謎に興味を示すことだろう。

何度でも遊べて、周りを汚さず、様々な形を作って楽しめる「MadMattr」は、子どもも親も大満足の粘土ではないだろうか。粘土遊びは、いつになっても楽しいもの。ぜひ子どもと一緒に、「MadMattr」を楽しんでもらいたい。

MadMattr
Courtesy of Relevant Play

bouncy編集部
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