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フジロックを「HUAWEI P20 Pro」で撮影したら、すごかった!

あまりにも写真がキレイ過ぎて、みんな欲しくなると話題の、「HUAWEI P20 Pro」。

カメラ好きにすら「旅行の時はこれだけでいいかも」と言わしめているこのスマホ。果たしてその実力がいかほどのものか、試してきました。

場所はフジロック。

昼はカンカンの日照り、夜は暗闇と強いライトが強い明暗差を生むところ。遠くの山も近くの人々もフォトジェニックという、いろんな意味でテストには絶好のロケーションです。

P20 Proは、ライカのトリプルカメラを搭載した初のスマホ。
3つのレンズがあり、うち2つで遠くと近くを、そして3つめのレンズにはモノクロセンサーを搭載。これが暗所での撮影を美しくしています。

かつ、AI専用プロセッサ(NPU)で、手ブレ補正、動体予測、仮想ライティング、シーンごとの最適な設定、カラーバランス調整、水平アドバイスなど、さまざまなサポートを自動でやってくれます。

そんなP20 Proで撮影したフジロック。結果は……

明かりが強いところと真っ暗なところが混じっていても、どちらかに引きずられることなく、人の目で見たのに近い像を写してくれました。ただ、多くの人、つまり複数の動く被写体は、さすがに残像が少し残っていました。

ズームは5倍。遠くの山を撮影しても、葉っぱの1枚1枚が独立して見えそうなくらいキレイに撮影してくれました。

これには驚きました。すごかった。背景がキレイにボケて、まるで一眼レフで撮影したかのような写真が撮れました。

逆光で旗を撮影しました。影で潰されたり光で埋められたりしてもおかしくない旗の文字が、拡大すれば読めるくらいよく表現されていました。

詳しくは動画をご覧ください。写真を見た人は、ことごとく「買おうかな……」とつぶやいていました。

「携帯電話の最大の武器はカメラ」というコンセプトは、1990年代に日本ではじまったものですが、年を追うごとに機能が向上し、もはやカメラとスマホ、どちらが主役かわからなくなるような状況に。その最先端がこの「P20 Pro」です。

カメラ好きの方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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