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置き配バッグ×アプリで再配達を撲滅する「OKIPPA」、CTOにインタビュー

スマホでポチポチするだけでほしいモノが買えるネットショッピング。とても便利な一方で、配達の受け取りは面倒に感じるかもしれない。

そんな問題を解決するべく生まれた「OKIPPA」は、アプリと置き配バッグを組み合わせることで、不在時でもスマートに荷物の受け取りを可能にしてくれるのだ。

買える?

「OKIPPA」はクラウドファンディングサイトMakuakeでプロジェクトを実施し、目標金額の約22倍にのぼる6,600万円以上を集めることに成功。

すでにプロジェクトは終了しているが、公式サイトでの販売もスタートしており、価格は税別3,685円で、9月中旬に発送される予定となっている。

もっと詳しく

ハードケース型の宅配ボックスと違って、「OKIPPA」は折りたためて施錠できる
“置き配バッグ”を採用。スペースをとらずに簡単に設置することが可能だ。

工事や取り付けなどは必要なく、ダイヤルロックからドアノブなどにワイヤーを通して、バッグに装着するだけ。荷物を持ってきた配達員は、バッグを広げて荷物を入れ、ダイヤルロックで施錠してくれる仕組みだ。

さらに専用のアプリは、GmailやHotmailを連携させると、メールボックスに届くECサイトの荷物を追跡可能。Amazonや楽天、ZOZOTOWNなど、ほとんどのECサイトに対応済み。これにより「OKIPPA」のアプリだけで荷物を一元管理でき、配達完了通知も受け取れるようになっている。

また、万が一荷物が盗難されてしまった場合も、東京海上日動と共同で始めた専用の盗難保険「置き配保険」に入っていれば、補償が得られるので安心できそうだ。

CTOに電話&メールインタビュー

今回「OKIPPA」を取り上げるにあたって、開発元であるYper株式会社で取締役兼CTOを務める島添 彰氏に話を伺った。

——東京都内で行った実証実験の反応は?
ウェブサイトからOKIPPAのテストユーザーを募集し、2018年7月7日(土)〜8月11日(土)にかけて、東京23区内で実証実験を実施しました。テストユーザー100人の募集はすぐに埋まり、アンケートも7割以上答えていただくなど、予想以上の反響をいただいています。

——bouncy読者に一言お願いします
ネット通販はとても今や欠かせないサービスの一つになっていますが、日中に荷物を受け取ることができない方は不在票のストレスを抱えており、せっかくの休日も外に出られないということもあります。

OKIPPAはそんな方々を不在票のストレスから開放し、より便利な生活を提供できることを目指しています。高価なものは今までどおり手渡しで受け取り、日用品はOKIPPAで受け取る。そんな新しい受け取りの形を提供します。

日中に不在でも、土日の朝にノーメイクでも、OKIPPAがあなたの代わりに荷物を受け取ってくれます。是非皆様も体験してみてください。

・ ・ ・

無駄な再配達がなくなれば、ユーザーはスムーズに荷物を手に入れることができ、配達員も不在の家を何度も訪ねる必要がなくなるだろう。物流の無駄を撲滅するかもしれない「OKIPPA」。ストレスのないネットショッピング生活を手に入れてみては?

OKIPPA
Yper株式会社

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