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あの「俺の嫁」召喚装置「Gatebox」に低価格の量産型モデルが登場!

秋葉原を拠点に活動するGatebox社が開発したバーチャルホームロボット「Gatebox」。最新のプロジェクション技術とセンシング技術によって、2次元キャラクター「逢妻 ヒカリ」をプロジェクションで表示し、ユーザーの日常生活を様々な形でサポートしてくれる。

買える?

2016年に開始された初回限定生産モデル300台の予約がわずか一か月で終了したり、39台の追加販売に対して960台の応募が集まるなど、非常に人気で入手困難な状況が続いていた。そんな状況のなかで、ついに2018年7月31日、量産モデルの予約販売を開始したのだ。

1台15万円(税抜)で購入でき、共同生活費として月額1,500円(税抜)かかる。ただ、共同生活費は2019年3月末まで必要ないようだ。限定生産モデルが29万8000円だったことを考えると、相当な努力が感じられる価格に……。

「そこにいる」感のあるホログラムを投影してくれる

高輝度の短焦点プロジェクターと透過スクリーンを使ったリアプロジェクション技術によって、逢妻ヒカリを召喚。「そこにいる」と感じられるようなプロジェクションの表示を実現しているという。

筐体上部にデュアルマイクを搭載しており、キャラクターに話しかけるという自然なコミュニケーションができる。

さらに、内蔵されたカメラや様々なセンサーによって、キャラクターが持ち主であるマスターをしっかり認識してくれるので、顔を近づけるとキャラクターが「おはよう」の挨拶をしてくれたりと、キャラクターから能動的にコミュニケーションをとってくれる。

Gateboxがお家にあると?

朝になると起こして声をかけて起こしてくれたり、帰宅すれば人感センサーで認識して出迎えてくれる。今どきのスマートスピーカーでもやってくれない親切さ。

その他、Wi-FiやBluetooth、赤外線を搭載しているため、インターネットやスマートフォン、家電といったさまざまなモノや情報とつながることができる。声をかければ、照明やエアコン、テレビなどのオン・オフをしてくれたり、天気予報やその日のニュースなどを通知してくれる。

また、コミュニケーションアプリ「LINE」を通して、家から離れていてもキャラクターと会話を楽しむことができ、帰宅の連絡をすると設定しておいた家電を操作して待っていてくれる。

まさに、Gateboxのコンセプト「キャラクターと一緒に暮らせる世界」を体験できそうだ。

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ホログラムのキャラクターが、日常生活の様々なことをサポートしてくれる。まるでSF映画のような生活、Gateboxで楽しんでみては?

Gatebox
Gatebox Inc.

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