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つまんで食べる? なんとも不思議な水「Ooho」

それはまるで、宇宙ステーションを浮遊する水。ロンドンの名門美術大学「Royal College of Art」出身の3人組が手がける不思議な水「Ooho」は、そんな表現がよく似合う。透明の球体はつまんで持ち歩け、そのまま口に運べば水を「食べられる」のだ。

「Ooho」は、植物や海藻から抽出した天然素材で水が覆われている。皮膜は4〜6週間で土に還り、そのまま食べてしまえる。中の水は鮮度を保ったまま、数日はもつという。すでにマラソンなどの給水所や、街角での試飲で多くの人々に高評価を得ているそうだ。

環境負荷、今後の展開

ペットボトルよりも製造コストがかからないとしており、製造過程の二酸化炭素の排出量は5倍少なく、エネルギー消費も9倍少ない。果物などと同程度の期間で土に還る素材で、食べてしまえばゴミも出ない。

「Ooho」を手がけるSkipping Rocks Labでは、将来的には水だけではなく、清涼飲料水・酒類・化粧品など他の液体にも応用できるとしている。

(本動画は2017年7月に紹介したものを加筆修正して再掲載したものです)

Ooho
Skipping Rocks Lab

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