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夏休みにぴったり!今すぐ始めたくなる話題の360°イラストを描いてみた

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA


自由に動かせます!

今回の360°の角度で見ることが出来るイラストに挑戦してみました。

まるで360°カメラで撮影したかのような不思議なイラストは、写真のように全方位を自由に見ることができるとSNSで多くの反響を呼んでいました。

今回bouncyでは、難しいテクニックを使わずに色鉛筆を使用し、360°の絵を描く方法をご紹介します!

360°イラストの描き方

1、THETAでモデルにしたい場所を撮影する

まず360度カメラTEHTAでモデルとなる場所を撮影します。ゼロベースで始めると構図のガイドがとても難しいので、より良いイラストを描くにはこの撮影が基本になります。

2、写真を印刷

パソコン上に取り込むと横長の写真ですが、家庭用のプリンターで大丈夫なので、写真全体を印刷します。

3、参考にしながら下絵を描いてく

印刷した写真を模写しながら、同じ複雑な構図で下絵を描きます。参考にしながらも、イラストなので様々なモノを付け足していきましょう。

4、下絵が完成したら色鉛筆で自由に着色する

ここまで来たらもう一踏ん張り。色をつければ完成です。

5、完成した絵をスキャンしてパソコンに取り込み、THETAのアプリに落とし込む

 

360°で見るには専用のアプリを使わないと見れません。専用アプリはパソコン版とスマホ版があり、どちらでも大丈夫。アプリから楽しむことができます。

<もう一回埋め込む?>

ペンタブ使用でよりアニメっぽく

もちろんペンタブを使用することで、写真を印刷する手間などを省き、パソコン内で作業を完結させることも可能です!

現在、イラストレーターの方による360°イラスト用テンプレートなども公開されており、よりPC内での作業が簡単になってきています。

書いてみると結構なボリューム

今回のイラストで制作時間はおよそ3時間ほど。
完璧に描き切れている訳ではないが、360°全てを描くのはそのキャンパスの大きさ、パースをずらさないよう描かなくてはならないので、なかなか骨の折れる作業です。

今回は夏休みに子供達にもやってもらいたいと思い、印刷して色鉛筆で挑戦してみましたが、イラストを描く人はパソコン内で完結して描く人が多そう。

紙に描いたイラストをそのまま使用すれば、みんなの視線を釘付けにするチャンスです!

立体的な絵を描くのが苦手な人も、この方法なら遠近感をつかみつつ、360°の絵が描けるかも? ぜひ、この夏皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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