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ゼリーにダンボール、果てはパンツまで! 現代の妖刀を生み出す包丁YouTuber「圧倒的不審者の極み!」

身の回りにあふれる身近な素材を加工して、包丁を作り出すことに情熱をかけるYouTuber「圧倒的不審者の極み!」。 ゼリーやパスタなど、予想もつかない素材から鋭い包丁が生まれる動画は謎の中毒性があり、国内のみならず世界中から注目を集めている。

あらゆる素材を包丁に加工

これまで「圧倒的不審者の極み!」のチャンネルでは、「パスタ」「アルミホイル」「食品用ラップ」「ゼリー」「お米」「Amazonのダンボール」など、ずらっと並べるだけでもなんのことだかよくわからない素材から、何本もの包丁が誕生している。

例えばゼリーの場合は、煮詰めて水分を飛ばし、極限まで乾燥させる。その結果プラスチック板のような物体となり、包丁の形に切り出してひたすら研ぎすますことで、キュウリがスパスパ切れる包丁に仕上がるのだ。

さまざまな工作マシンを活用

すべての工程は室内で行われており、万力や裁断機、真空パックシーラーなど、一般家庭ではあまり見かけることのない機械の数々が登場する。素材によって加工方法を変えることで、包丁を生み出す飽くなき挑戦が続けられる様子は必見だ。

なお、試し切りで使われた野菜はもちろん、素材として使われた食べ物まで、すべて自身の胃の中に収めているのも好感的だ。例えばゆでたパスタの包丁には、ハイレベルなチーズソースがかけられ、芸術的な料理になっている。

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イチからカーボンファイバーの包丁を作ったり、食べ物やダンボール、果てはパンツまで包丁にしてしまうYouTubeチャンネル「圧倒的不審者の極み!」。 彼にかかれば包丁にならない素材など、存在しないのかもしれない。

圧倒的不審者の極み!
圧倒的不審者の極み!

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