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まさかのGoogleにも採用? 7人がかりで進む風変わりな自転車「ConferenceBike」

まるで会議でもするかのように、顔を向き合わせて7人がかりで進む自転車「ConferenceBike」。ジョークのような設計だが、世界中でレンタルバイクとして展開しているという。

ハンドル係とペダル係

「ConferenceBike」は7人乗りの自転車で、6人がペダル係として動力を生み出す。1人はハンドル係として行き先のかじを取り、7人全員で進めるようになっている。

世界18カ国でレンタルバイクとして展開しているため、友人同士や家族同士で顔を付き合わせながら、美しい景色を観光するのも楽しいのではないだろうか?

Googleのキャンパスでも採用

なお、「ConferenceBike」は、カリフォルニアのGoogleのキャンパスでも、従業員の移動用車両として採用されているとのこと。目や耳が不自由な人の支援機関であるアメリカ国立ヘレン・ケラーセンターでも使われており、バリアフリーなコミュニティづくりにも一役買っているようだ。

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「個人化」が進む現代。7人がかりで進む自転車「ConferenceBike」は、人と人をつなぐモビリティなのかもしれない。

ConferenceBike
ConferenceBike

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