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人に必要な栄養が超カンタンに摂れる「完全食 コンプ」っておいしいの?

ビーガンやグルテンフリー、糖質オフや低タンパク質など食事に気を遣う人が増えている昨今。そもそも一日にどれだけの栄養が必要で、それをどのように摂るかを考えたことはありますか?

「完全食 コンプ」は考えなくても、一日に必要な栄養素が手軽に摂れるサプリメントならぬコンプリメント(complement)なのです。

コンプって本当においしいの?

まずこの企画をやるにあたって、bouncyのメンバー全員が気になっていたのは「味」でした。過去にほかの完全食を口にしたことのある人は、『過去の完全食はまずかった。でも最近の完全食はおいしいって聞くけど、それって本当?』と疑問を呈していました。

率直に言うと、私、個人的にはコンプの味が少し苦手です。味というか匂いが独特で、ゴクゴク飲むのにはちょっぴり抵抗がありました。味自体は豆乳に似ています。実は私、豆乳があまり得意ではないのです。
もちろん美味しいと言っている他のメンバーもいました!

皆さんも、手軽に栄養を摂りたい!料理するのも、食べに行くのもめんどくさい、そんな時って絶対ありますよね?

私にあったコンプはあるの?

コンプには粉タイプとドリンクタイプとグミタイプの3種類があります。

粉タイプのコンプは、粉を水に溶かして、飲むものになります。飲み方は水で溶かしてもよし、コーヒーやコーンスープなどに混ぜて飲んでもOKなカスタマイズできるタイプです。

そして、粉を溶かすのさえも億劫な人向けに、最初からドリンクになっているタイプのものもあります。これは牛乳パックのようなパックに入っていて、冷蔵庫から取り出して、数秒でグラスに注いで飲めます。

そしてグミタイプ、これはあのUHA味覚糖と共同開発されたもので、パウダー、ドリンクタイプにはない噛み応えを実感できるものです。

先述で、コンプの味と匂いが少々苦手だとお伝えしましたが、私はフルーツミックス味のグミタイプを美味しく食べることができました。ただ一日の栄養素を考えて、三等分したときの1食分のグミの量が77粒という、ちょっと多めなのが玉にきずですが。

そうはいってもやっぱり手作りの食事にはまさるのか?

今回はほぼ同じ栄養素・カロリーが摂れる定食とグリーンスムージーとデザートプレートを作ってみました。

定食には、玄米ご飯・肉野菜炒め・トマトと卵のスープ・ブロッコリーと水菜のサラダと、献立だけでも栄養が十分にとれそうな気がします。こちら調理にかかった時間はおよそ50分。そして、コンプと栄養素を比べてみると、糖質が若干オーバー、ナトリウムはコンプの倍以上になってしまいました。

やはりおいしいご飯=味がしっかりしているということですね。塩分取り過ぎ!でも美味しいからしょうがない!

次はドリンクタイプと比べるために、ほぼ同じ栄養素とカロリーが摂れるグリーンスムージを作ってみました。

材料は、牛乳・豆乳・ケール・バナナ・にんじん・きくらげ・赤ピーマン・シソ・きな粉・モロヘイヤ・蜂蜜・三温糖・落花生・海苔・塩・水適量とこれを揃えるだけでもう面倒くさい(笑)。

そして、グリーンスムージーの味はというと、「草の味」でした。ミキサーで5分くらい混ぜたのですが、ドロドロで飲み込むのがちょっとキツかったです。

最後にグミタイプと比べるため、デザートプレートを作ってみました。

メニューは、キャロットケーキ・ケークサレ・フルーツゼリー・黒糖ミックスナッツです。やはりデザートで栄養素をまかなうのはちょっと無理がありました。なるべくコンプの栄養素に近づけるため、野菜を使ったデザートを作ってみたのですが、肉や魚類から摂れる栄養素(ビタミンB群、ビタミンD、ナイアシンなど)がなかなか摂れない。なおかつデザートの甘さを保とうとすると、どうしても脂質、糖質を過剰摂取してしまう。

もちろん全部おいしくいただいたわけですが、やはり手間はコンプを作るより料理を作るほうが断然かかりますね。後片付けも大変でした。

栄養にもテクノロジーを!

株式会社コンプの鈴木 優太氏曰く、コンプの目指すのは「好きな食事を食べているのに栄養に困らない」が常識になっている未来とのことです。一体どういうことなのでしょう? 詳しく伺ってみました。

鈴木:これまでは、ほとんどの状況下において、自分自身で栄養管理しなければなりませんでした。でも、栄養って自分で管理するのはほぼムリなんです。41種類もの栄養素をそもそもみんな挙げることすらできないし、今摂っている栄養を全部数値化するなんて、もっとムリです。サプリメントを摂る人もいますが、それがその人にとって本当に足りない栄養かどうか、本人すら実は分かってないのではないでしょうか。

コンプは、サプリメントを超えたコンプリメント(complement)です。サプリメントは、一部を補うという意味ですが、コンプリメントは、すべてを補うという意味です。両者には明確な差別化があります。つまり、栄養について「考えなくても正解が得られる」という価値です。普通の人でも、正しい栄養摂取ができるということです。

我々はこれを「栄養テクノロジー」と呼んでいます。そして、我々の事業は「nutrition tech(栄養テック)」ととらえることにしています。粉タイプだけでなくグミタイプをリリースしました。これの示唆することは、「味覚や食感などが異なっていても完全栄養は担保可能である」ということです。我々は今後、この知見をもっと一般化して、あらゆる食品に完全栄養を付与することを目指しています。既存の食文化で享受できる食体験を維持しつつも、その裏側にはコンプのテクノロジーが張り巡らされていて完全栄養が担保されている。そんな世界を目指しています。

・・・

もちろん誰しもがちゃんと料理したほうが栄養いいに決まってる!って思うと思います。でも料理する時間がない時ありますよね?何もしたくない、忙しくてコンビニにすら行けない時、そもそもコンビニのお弁当も体にいいのかって思う時、そういう時に手軽にきちんとした栄養が摂れるコンプを食事の選択肢の一つとしてもつのもありなんじゃないでしょうか?

COMP

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