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柔らかいのに硬い?コンクリートより使い勝手が良い「ポリスチレンコンクリート」

従来のコンクリートとほぼ同じ混合手順だが、石の代わりに軽量の発泡スチロールを使用して製造する「ポリスチレンコンクリート」。従来のコンクリートよりも軽量で使い勝手がよく、新しい建物の構造材として注目されているようだ。

様々な可能性を秘めたポリスチレンコンクリート

Siberian Construction Technology社が製造している「ポリスチレンコンクリート」の特徴は、「耐火性」「低熱伝導性」「低吸水性」「耐衝撃性」と様々。従来のコンクリートよりも柔らかく軽いので切断して加工がしやすく、より高い引張応力にも耐えられる。

そのほか、ポリスチレン系材料の疎水性の力で、建築物の内部構造に侵入すのを防ぐ低吸水性を発揮してくれたり、長く火を当てつづけるとわずかに着火するが、離せばすぐに消えてしまう高い耐火性と低熱伝導性を備えている。

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木材、鉄、コンクリートに次ぐ第4の構造材として注目されている「ポリスチレンコンクリート」。軽量かつ頑丈という特徴を生かして、建築の効率化や、災害に強い建物の構築などに、一役買う存在になりそうだ。

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