bouncy
ABOUT US
Culture

弊社にインスタ映えスポット誕生。bouncyスタッフで壁画アートに挑戦

無機質だったオフィスは、華やかなインスタ映えスポットに

bouncy編集部が新たなスタジオに居を移して、約2ヶ月が経つ。もともと倉庫だったその場所は、ダンススタジオだった過去を持つ、幅4m・奥行き20mほどの縦長のスペースと、10m四方の正方形のスペースが、くっついたいびつな形をしている。

コンクリ壁は白ペンキで塗り固められ、まっ黒な天井には、むき出しの灰色の空調パイプが縦横無尽に走っている。白と黒の世界はある意味オシャレだが、無機質極まりない空間だった。

なんか描いたら?

スタジオの内装を見かねたボスが、「なんか寂しいから、絵とか描こうよ」軽い思い付きで出たアイデアのようだったが、その言葉に激しく同意したbouncyチームは、即座に動き出す。

普段はbouncyの営業案件の動画ディレクターを務める江上(えがみ)が、bouncyをイメージしたデザインを描き始めた。さらに、bouncyの事業開発チームの湯目(ゆのめ)が仕事の合間を塗ってホームセンターで購入したサンダーを持ちより、壁を削りキャンバス作りを始めた。その他スタッフは、動向を見守るばかり。

bouncyスタッフに、絵画の先生をしているお母さんがいる、ということで大阪から急遽召喚。江上が手書きで壁に下書きした所に、お母さんがアクリル絵の具で色を塗る。

その作業が10日間続き、11日目の朝、美術の先生は大阪へと帰っていった。縦5m×横8mの元倉庫スペースの壁は、鮮やかな色で彩られ、bouncyの文字までセンターに綺麗に描かれていた。

それまで白と黒しか色がなかった空間には、色とりどりの華やかな壁画が誕生した。スタッフにも2ヶ月ぶりに、笑顔が戻ったようにも思える。

色を取り戻りした僕らは、ここから新たな動画を生み、bouncyの新たな骨と肉を形成していく。見ているだけで力がみなぎるこの壁画は、我らに勇気を与え、道を記してくれるだろう。bouncyのメディアとしてのカラーも鮮やかに彩ってくれるに違いない。

いらっしゃる機会があれば、是非皆さんも一度ご覧くださいませ

あなたにオススメ

RECOMMEND

PICK UP