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ドラッグ&ドロップだけで VR空間が作れる! VRクリエイターになって賞金200万円に、挑戦してみては?

VR空間作るのって、プログラミングの専門家がいそいそ作って、なんか大変そう。というイメージを持たれている方も多いだろう。しかし、それはもう過去の話。これからは、誰でも簡単に、手軽にVR空間を作ることができるのだ。

それを体現するのが、サイキックVRラボ、パルコ、ロフトワーク三社による共同プロジェクト「NEWVIEW」だ。

「NEWVIEW」は、ファッションや音楽・映像・グラフィックなど、現代カルチャーにおいて、3次元空間での新たなクリエイティブ表現と、体験のデザインを開拓する実験的プロジェクト。

超体験をデザインせよ!

VR空間を生み出せるクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を使ってデザインした、ファッション・カルチャー ・アート分野のVRコンテンツのグローバルコンペティション「NEWVIEW AWARDS 2018」が募集を開始(期間:6/1〜7/31)。

このグローバルアワードの目的は、誰もがVR表現を行える近未来に先駆け、洗練された新たな表現やカルチャーを追求し、「超体験デザイン」を生み出すことのできる次世代クリエイターの発掘・育成。

「VR空間の作り方が、わからない」「プログラミングの知識がない」といった、ごく一般的なパソコンユーザーでも、VR空間をデザインして優勝賞金200万円をゲットできるアワードなのだ。

クリックだけでVR空間が作れる!

VR空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォーム「STYLY」はドラッグ&ドロップのみ!

プログラミングの知識がなくても、VR空間デザインが可能に。

10以上のプラットフォームから、画像や動画のインポートが可能なため、使いたい素材を選択し、ドラッグ&ドロップで移動・回転・拡大・縮小機能を使い、自由自在に空間を彩る事ができる。

作り手の直感的なイメージを余すとこなく表現し、簡単にVR空間の構築することができる。

求められるのは新しさとインパクト

「STYLY」を使えば誰だって、空間をデザインでき、「NEWVIEW AWARDS 2018」に作品を応募できるようになった。

ならば、以下3つの審査基準に則した優秀作品を作るのみ。

・これまでのVRコンテンツにない新しさがあるか
・体験を新たにするものかどうか
・ファッション・ミュージック・アートなどのカルチャーにインパクトを与えられるものかどうか

この基準を元に、日本国内から、m-flo、伊藤ガビン氏、松武秀樹氏、泉水隆氏、海外から陳怡潔氏(台湾)、René Pinnell氏(米国)らを迎え(5/25時点)、様々な分野で活動する次世代クリエイターの作品を審査を行う。

8月から始まる審査で、凝り固まった既成の概念を取り払ってくれるような、新たな感覚を持ったクリエイターたちの作品に出会えることが楽しみだ。

表現の世界は、人が壁に画を描き始めたことから始まった、と言われている。

“有るもの”を点と線で表現する画が生まれ、いつしか文字が発明されると、表現に圧倒的な情報量が付与された。そして、カメラの発明により生まれた圧倒的な情報量を持った表現方法“動画”。それは、インターネットという発明によって、急速に人の身近なものになり、誰でも作れるものになった。

実際に“無いもの”を、実際に“有るもの”かのように表現できる技術・VRに、STYLYというプラットホームの発明を掛け合わせることで、VR空間を一般人でもクリエイトすることができるようになった。
近い将来、VR空間をデザインすることが、絵を描くこと・音楽を奏でることのように、当たり前の表現方法となっていくに違いない。

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