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世界初!水素で走る燃料電池列車「Coradia iLint」がドイツで試運転へ!

フランスのALSTOM社が製造した世界初の燃料電池列車「Coradia iLint」が、ドイツで試運転を開始。2018年末にはドイツで本格的な運行が予定されている。

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Coradia iLintのプロトタイプには、一両ごとに最大94kgの屋根付き水素タンクが2基と、燃料電池が1基搭載されている。走行中に取り込んだ酸素を燃料電池で水素と混合して発電し、定格314kWの2つトラクションモーターに電力を供給する。そのほか、エアコンやドアなどの車内設備の動力源にも活用する

最高時速140kmで、水素満タンの状態で航続距離は1000km。プロトタイプは400km〜600km程度のよう。現在、Coradia iLinはドイツで試験走行中。

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Coradia iLintの開発が順調に進めば、近い将来、水しか排出しない超エコな列車が世界中を走り回ってるかも?

Coradia iLint
ALSTOM

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