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まるで現実世界に居るような錯覚を味わえるハイテクブース「Sensory Reality Pods」

オランダ、アムステルダムのスタートアップSensiks.が開発した「Sensory Reality Pods」は、香りや温度、空気の対流を制御して、あたかも本当にそこに居るような感覚を味わえるハイテクブース。

疲れたオフィスワーカーへの癒しにも

Sensory Reality Podsは、縦2.4×横1.4mの直方体。ブース内にあるVRヘッドセットOculus Riftを装着して、リラックスできる仮想現実の空間に行くことができる。所謂SR(Sensory Reality)ブースだ。

香りカートリッジが、木材や新鮮な芝生のような香りを放ち、温度、空気流量などを変化させることによって、浜辺や熱帯雨林、山を見下ろすほどの空の上へ居るような感覚を味わえる。

また、ポッド内のバイオメトリックヘッドバンド、イヤークリップ、ハンドヘルドデバイスを装着することで、ユーザーの心拍数、呼吸などの指標からストレスレベルを測定でき、検出された気分に基づいて、適したコンテンツを提供することも出来るようだ。

そのため、「Sensory Reality Pods」は、エンタメ用途だけでなく従業員のストレス軽減や病院(神経障害を持つ人の治療など)などでの活躍も期待されている。

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現実世界ではなかなか味わえない癒し効果を仮想現実で得る。SF映画のような話が現実になりつつあるようだ。

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