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BigRep社が開発した3Dプリントエアレスタイヤ

様々な3Dプリント製品を開発するドイツのスタートアップBigRep社は、空気をいれる必要がなく、乗り心地も快適なタイヤを3Dプリンターで開発した。自転車で遠出をしても、パンクする心配がない頼もしいタイヤだ。

なお、現時点では開発段階なので商品化はされていない。

エアレスタイヤの秘密はPRO FLEX素材とハニカム構造

BigRep社のエアレスタイヤは、特殊素材「PRO FLEX」を使用し、ミツバチの巣のような「ハニカム構造」で出力することで作られる。PRO FLEXは、柔軟かつ高温・低温耐性、衝撃性にすぐれた素材で、その素材を3層のハニカム構造で出力することにより、空気入れの必要がなく快適な乗り心地のタイヤを実現させている。

3Dプリントだからこそ可能なデザインの豊富さ

BigRep社は、家具や車両パーツ、彫刻などの大型出力が可能な巨大3Dプリンター「BigRep ONE」を開発したことでも知られるスタートアップだ。

同社ならではの3Dプリント技術を活かしたエアレスタイヤは、機能性だけでなくデザインの自由度も高い。幾何学模様以外にも、気象条件や地形に合わせて様々にカスタマイズできるという。

3Dプリンターが製造業に革命をおこす?

BigRep社のCEO、ReneGurka氏は今後5年間で3Dプリンターが製造業に必要不可欠な存在になっていくと語っている。今後さらに便利なタイヤも作られるかもしれない。パンク知らずのタイヤでどこまでも遠くにいってみては?

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