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伝統の花火を進化させた未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」レポート

「未来型花火エンターテンイメント」を謳う注目のイベント、「STAR ISLAND」が、5月27日(土)にお台場の海浜公園で開催された。

総合プロデュースは、俳優、映画監督だけでなく、クリエイティブディレクターとして「ULTRA JAPAN」なども手掛ける小橋賢児氏。従来の伝統的な花火に、最新のテクノロジーとパフォーマンスを掛け合わせた、これまでにないエンターテインメントショーとして話題となりチケットは完売。会場には家族連れなども含め、約15,000人が集まった。

様々な楽しみ方ができる特別シート

会場には、食事を楽しめるエリアや、寝そべってゆっくりと楽しめるベッドエリアなどが用意されており、観客はそれぞれのスタイルでイベントを楽むことができる。キッズエリアも用意されており、家族連れの姿も多く見られた。

光と音とパフォーマンスで進化する伝統の花火

お台場海浜公園に配置された合計230台以上のスピーカーからは、3Dサウンドのパイオニアとして世界的に知られる瀬戸勝之氏がプロデュースするサウンドが、360°立体的な音を奏で、まるで目の前で音が舞うような空間を実現。

150年の伝統を誇る花火職人たちが打ち上げる本格的な花火に連動し、水上や客席前では、LEDを身にまとったアクアボード、ポールダンス、ファイヤーダンスなど、様々なパフォーマーたちによるアトラクションが絶え間なく繰り広げられた。

「STAR ISLAND」はさらに進化する?

イベント終了後に小橋氏は、「準備まではすごく長かったのに、始まってみれば、2分くらいで終わったかと思うぐらい、花火のような儚い時間でした。今日来ていただいた方には、今までとは何か違う、新しい感覚のようなものを持ち帰っていただけたのでは」と手応えを語った。

「STAR ISLANDはまだまだ進化します。そして、その進化は、来場してくださる皆さんと一緒に創るものだと思っています。皆さんと一緒に、メイドインジャパンの花火エンターテインメントを世界に発信して、もっともっと日本中を盛り上げていきましょう!来年もお台場で待ってます!」と、早くも来年の開催に向けた意気込みをみせた小橋氏。

「伝統的な花火」を、現代に合った形で進化させた「STAR ISLAND」。この「STAR ISLAND」もまた、新たな夏の定番イベントとして進化を続けながら、来年もまた私たちを楽しませてくれるはずだ。

■インタビュー
小橋賢児プロデュースの未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」が生む熱狂とは?

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