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マヤ文明と神社から生まれた水上の未来都市構想「Wayaland」とは?

ピラミッド型のスタイリッシュな建物を並べた水上都市「Wayaland」が、2022年までにオープンを目指している。広大な海の上で過ごせる未来都市が、もうすぐ実現するかもしれない。

モジュール式の水上都市

「Wayaland」は複数のモジュール型施設を組み合わせた水上都市。モジュール型施設は、それぞれが異なる階数や施設機能を持っており、階数ごとに拡張できる設計になっている。

どのモジュールも底部にスクリューを備え、水上を移動することができる。最大のモジュールは高さ30メートルの10階建てで、面積は54×54メートルとのこと。いずれもソーラーパネルで各部の電力を発電できるようになっている。

The Hotel

4階建てで1階部分には水上バイクで乗り付けられるホテル型モジュール。最上部には有人の小型ドローン発着場も設けている。ジムや室内プールなど、内部の施設はアレンジできるようだ。

The Club

2階建てで開放的なデザインのモジュール。1階の中央部分はバーになっており、2階は周囲360°が見渡せるソファルームとなっている。

The Villa

2階建ての別荘として使える居住型モジュール。

The Suite

2階建てで小型の居住型モジュール。

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なお、「Wayaland」は2022年のオープンを目指しており、公式サイトでクラウドファンディングプロジェクトも行っている。13万円の出資で2人が一泊できる権利をもらえるようになっている。プカプカ浮かぶ未来都市で、バカンスを過ごしてみては?

Wayaland
Lazzarini Design

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