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握るだけで操作できる次世代スマートフォン「HTC U11」が描く世界

タッチスクリーンを持つスマホや、世界初のアンドロイドOSのスマホを開発する等、常に先進性を発揮してきたHTC社が、最新技術を余すことなく搭載した新型スマートフォン「HTC U11」を発表。
「Brilliant U. :あなただけの、かつてない輝きを。」という製品コンセプトのもと、製品の性能・機能主体ではなく、ユーザー一人ひとりの使い方・生活に合わせたスマートフォンを目指して開発された。その想いから製品名にU(=YOU)と名付けられている。

3つの主要機能で新たなスマートフォン体験を

  1. 「握る」という新たな操作体験 -エッジ・センス(Edge Sense)

    本機の最大の特徴となるのが、今までにない操作体験を届けるエッジ・センス(Edge Sense)。端末側面に搭載された独自のセンサーにより、「握る」という動作を認識でき、「短押し」「長押し」の2通りの握り方に合わせ直感的かつ素早い操作が可能となる。

    例えばスリープ画面から即座にカメラを起動し撮影したり、Google検索画面を起動させ調べ物をするなど、様々な活用が思い浮かぶ。各種握り方で起動するアプリは設定画面から自由に変更できるため、自分の使い方に合わせた操作ができるのも魅力。

  2. 本物のハイレゾ音質を -HTC U ソニック・ハイレゾ

    ノイズキャンセル機能を搭載したHTC U ソニック・ハイレゾイヤホンを同梱。ユーザー個々の内耳に聞こえる音域と音量を検知し、自動で音響調節が可能で、約10秒で自身に最適化された本物のハイレゾ音質を楽しむことができる。

  3. ユーザーの使い方を学習・蓄積する独自AI -「センス・コンパニオン(HTC Sense Companion)」

    ユーザーの日々の習慣・スケジュールに合わせ生活をサポートしてくれる独自AI「センス・コンパニオン(HTC Sense Companion)」を搭載。行動に伴う端末の利用状況を継続的に学習でき、使用しないアプリを自動でoffにしバッテリーの持ち時間を最適化したり、交通状況を考慮した最適ルートの提示するなど、自動かつ効率的に日常をサポート可能に。Google Assistantも搭載されており、今後Amazon Alexaを実装予定など、最新AIを駆使した豊かな暮らしを実現してくれる。

全面ガラスデザインと高性能カメラ・録音機能が届ける「美」

滑らかな曲線処理を施したガラスで、端末全面を覆ったデザイン「リキッド・サーフェイス」を採用した本機。これにより光の当たり方により複数の色合いが現れる独自の美しさを実現し、見る場所によって見える色の変化を楽しむことができる。

米国で最も信頼を受けるカメラセンサーの評価団体D×OMark モバイル端末部門において世界最高評価を獲得した高性能カメラも目玉の一つ。カメラセンサーは背面が1200万画素でF値は1.7と明るいレンズを採用し、即座にピントを合わせる優秀なフォーカス機能と合わせ、様々なシーンの撮影に対応できる。インカメラは1600万画素と解像度自体はメインカメラよりも高く、前述したエッジ・センス機能と組み合わせれば画面をタップすることなく、片手でサッと撮影できるのでセルフィーとの相性も抜群。

また、高感度の全方位マイクが4つ搭載されており、360度の集音が可能に。撮影画面のズームに合わせて音も集音できる音声フォーカス機能も搭載しており、臨場感あふれる動画を撮影することができる。

「人」に寄り添う想いが生んだ次世代スマートフォン

1997年の創立以来、世の中にない新しい価値を求め、世界初・業界初のモバイルデバイスを多数発表してきたHTC社。今回20周年という節目に発表された「HTC U11」は、常にコンセプトの中心に「人」を据え、革新的かつ快適なユーザー体験を提供してきた同社ならではの魅力が詰まった一台となっている。5月24日に行われた製品体験会に登壇したHTC NIPPON株式会社代表の児島 全克氏は、 ユーザー一人ひとりの使い方・生活に合わせ、自分だけの一台として長く愛用してほしいという想いを語った。

「人」に寄り添う最新テクノロジーで、スマートフォンの新たな時代が始まろとしている。

HTC U11
HTC Corporation

bouncy編集部
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