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スマホ画面を投影してタッチ操作。世界初のARプロジェクター「Count」

仮想世界(VR)と現実世界を組み合わせた映像技術AR(拡張現実)。このようなAR技術は、高価なヘッドセットや、スマホ画面を通して体験するものであったが、クラウドファンディングサイトのKickstarterには世界初を謳うAR対応プロジェクター「Count」が登場している。

「Count」はプロジェクトが成立した際に、1台409ドル(約4万4000円)の出資で入手できる。製品は2018年12月の出荷を予定しており、35ドルの送料で日本への配送も選択できる。

スマートフォンを置くだけでAR体験

「Count」は、スマートフォンを置くスタンド部分と、上に突き出したプロジェクター部分からできており、 スマートフォンからHDMI経由で映像を入力し大画面を投影する。さらにハンドジェスチャーの読み取り機能により、投影画像のタッチ操作までもが可能なのだ。

製品リリース時には、この機能を活かした複数のアプリが同時リリースされる予定。たとえばレシピアプリやストーリーブックアプリでは動画を再生したり、動物がモチーフのカードゲームを楽しんだり、さらにはインタラクティブな英語学習アプリやお絵かきアプリも登場する。もちろん、通常の動画再生やメールチェックも可能だ。

壁にも天井でも大画面で投影

プロジェクターは回転することでテーブルだけでなく壁や天井にも映像が投影でき、アームには複数色で光るランプが埋め込まれている。また、スタンド部分はスピーカーとマイク、USBチャージャーの役目も兼ねており、SiriやGoogle アシスタントによるボイスコマンド機能も提供される。

なお、製品名の「Count」という単語は、イタリア語で驚きや注目を意味する「Countach」からとられたそうだ。確かにただのプロジェクターにとどまらず、タッチ操作によるAR技術を取り入れている点は注目に値するだろう。

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プロジェクターにあっとどろくAR機能を追加した「Count」。教育分野からビジネスまで、幅広い応用が期待できそうだ。

Count
Yinscorp

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