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「Apple新宿」に行って話を聞いてきた!

「俺(Apple)が考える新宿」が体現されたストアロゴ!!!
超格好いい!!!

4月7日(土)の10:00に、「Apple新宿」がオープンする。
場所は新宿伊勢丹前(地図)。路面に面した37m全面ガラスの、スッケスケの正面、そして目を引くネオンサイン風「Appleのロゴと新宿」の内看板が目印だ。

店舗じゃなくて、みんなが集まる「広場」に

Appleは、実店舗の存在意義を、実機の販売+サポートから変えようとしている。
新しい姿は「Apple製品を使うみんなが集まる『広場』」。
Apple新宿もこのコンセプトを体現している。

ストアの中心には、皆が集まる「フォーラム」が設けられ、そこで自分自身のApple製品を使って、アート、デザイン、音楽、写真、プログラミングなどのセッションを受けられる。セッションには「外に出て、公園を散策しながら撮影やスケッチの仕方を学ぶ」といった講座も含まれている。子ども向けには毎週あるいは季節ごとのセッションが用意され、教師向けにはテクノロジーを授業に導入するためのノウハウ講座が用意されている(教師向けツールについては、bouncyで先日お伝えした「Appleが新iPadで思い描く教育の未来とは?」参照)。

各人が自習的に自身のプロジェクトに打ち込む「スタジオアワー」も用意されている。わからないことがあったら、160名ものストアメンバーを捕まえて聞いたり、仲間と調べ合ったりできる。

路面に面するところが全面ガラスなのも、「広場」の体現だ。内と外の境界をできるだけ感じさせなくする。「何か買おう」と思って入店するのではなく、iPhoneやMacやiPadの使い方を聞くために、気軽にやってくる。そんなイメージだ。

オンラインショップの充実によって、リアル店舗が変革を余儀なくされている。「単位面積あたりの売上額が世界一」と言われるAppleのストアですら、例外ではない。
しかし、リアルの場で、ファンを大事にし、コミュニティを育てていけば、オンラインショップではできない数々のことができるようになる。Apple新宿でそのモデルを体験してみるのが、個人的にも楽しみだ。

4月7日に行くとおみやげをもらえるぞ

なお、4月7日にApple新宿へ行くと、お土産として、Tシャツと缶バッジ(マグネットタイプ)がもらえる。

どうせ近々行こうと思っているなら、ぜひ初日に行ってみてはどうだろうか?

新宿だけじゃない

Appleは、今後5年で、日本のApple店舗を大規模に改造し、また、新たに数店舗も立ち上げる予定だという。
その全てが「広場」のコンセプトに従っていたら……Apple製品のユーザーは、店舗によるだけで、さまざまな学びを得ることができるだろう。

このコンセプトがどのようにワークするのか? 電化製品だけではなく、全ての店舗の参考になるかもしれないので、注目していきたい。

Apple 新宿
住所:160-0022 東京都新宿区新宿3−30−13 新宿マルイ本館
電話:03-5656-1800
営業時間:月曜日 〜 日曜日/10:00 a.m.〜9:00 p.m.

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