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一瞬で美女に変身!中国で流行中の「カルマズビッチ」に編集長が挑戦!

冴えない女の子がカメラの前で自信なさそうに「カルマズビッチ」とつぶやき、布でカメラを一瞬隠した後、サッとその布をとると、フルメイクの美女に変身する…。中国のネットユーザーの間で流行っている「カルマズビッチ・チャレンジ」というこうした動画、SNSで一度は目にしたことがあるのでは?

元ネタはNetflixの人気ドラマのセリフ?

「カルマズビッチ」とは、英語で”Karma is a bitch”=自業自得という意味だ。このフレーズは街で起きている奇妙な事件の謎を高校生達が解いていくNetflixの人気ドラマ、「リバー・デイル」のメインキャラクター ヴェロニカ・ロッジが発するセリフが元となっている。

Netflixが見られない中国で、なぜそのセリフがこのような変身チャレンジに使われるようになったかの経緯は不明だが、ネットユーザーの間で流行りはじめ、ただメイクして変身する人から、コスプレの域に達する人まで現れているという。

独自のムーブメントを生む中国のSNSパワー

この「カルマズビッチチャンレンジ」が広まったのは、中国の動画撮影・共有アプリ「Miaopai(秒拍=ミャオパイ)」。10秒の動画をシェアできる、中国版のVineといったイメージのアプリだ。Miaopaiに投稿された動画がTwitterやYoutubeなどに転載され、それを見たユーザーが自分もそれぞれのSNSに投稿するといった二次的な波及を生んでいる。

Miaopaiは2017年の時点で月のユーザー数が2.86憶という巨大サービスで、小さなトレンドが今回の「カルマズビッチ・チャレンジ」のように一気に広まることが今後も起こりそうだ。

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今回、bouncy編集長がチャレンジしたこの「カルマズビッチ・チャレンジ」。あなたもこのSNSの新しいムーブメントにチャレンジしてみては?

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