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大空のF1が2020年に開催? Alauda Racingの空飛ぶ車によるF1レースプロジェクト

オーストラリアのAlauda Racing社が進めるのは、空飛ぶ車によるF1レースの開催を目指すプロジェクト。最高峰の自動車レースF1の舞台を大空で実現する夢溢れるプロジェクトだ。

ドローン風の空飛ぶマシンで夢のレースを

Alauda Racing社がこのレース用に開発している空飛ぶ車「Airspeeder」は、クアッドコプターの原理を応用した一人乗りのドローン風マシン。

ジョイスティックやペダルで直感的な操縦が可能で、最高時速250kmに迫る高速飛行でF1のような迫力レースを実現する構想だ。

2020年の開催を目指しテスト飛行も実施予定

Alauda Racing社は、今年半ばには砂漠地帯でテスト飛行を予定しており、2020年のレース開催を目指し着々と準備が進めているという。実現すれば次世代のモータースポーツとして注目されるだろう。

大空を舞台に最高峰のレースを目の当たりにできるかも?

Alauda Racing
Alauda Racing

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