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デザイナー集団がつくるオシャレなタイプライター風キーボード「lofree」

カチャカチャ…チーン♪

タイプライターのタイピング音は、ノスタルジックで、パソコンが主流の今、なお多くの人を魅了している。タイプライターを使った経験がない若者でも、映画やテレビなどでタイプライターに出会ったり、もしくはアンティークショップでその姿に心を奪われたりしたのかも知れない。タイプライターの魅力は、機能だけではなく、その音や、丸型のキーなどのデザインにもあるのだろう。

パンコンや、ワープロが普及するまで、タイプライターは文字を印字する機械として活躍していた。現在は誰もが知る通りパソコン全盛期であり、キー入力さえ不要な音声入力まで普及しようとしている。そんな中で、いくらタイプライターの魅力を知っていたところでパソコンからタイプライターにチェンジするのは容易ではないだろう。

しかし、アメリカの企業「lofree」が開発したキーボード「lofree」なら、あのタイピング音と丸型キーをパソコンを使いながらにして再現できるという。

従来のキーボードはゲーマー向け?

あまり知られていないことだが、より機能的なパソコン入力機器であるメカニカルキーボードの95%は、ゲーマー向けに作られているという。つまり、ゲームをしない人にとっては、不要な機能を備えていて、かさばったり、ワイヤーだらけのキーボードになってしまっているのだ。

しかし、キーボードを使うほとんどの人は、ゲームよりも文字をタイピングしている時間の方が長いはずだ。「lofree」は、デザイナーやライターを始め、スタイリッシュで機能的なキーボードを楽しみたい全ての人のため開発された、タイプライター風のキーボードである。

こだわりのタイピング音

タイプライターの魅力の一つである、あの「タイピング音」を再現するため、彼らは5つの異なるスイッチボタンを試したという。電子音で再現するのではなく、あくまで実際にタイピング時に出るリアルな音での再現を追及したところに、彼らのこだわりを感じる。

カラフルで使いやすいキーボード

「lofree」のメンバー全員がデザイナーというだけあり、見た目にもこだわりがある。キーはタイプライターの丸型キーを忠実に再現するだけではなく、指へのフィット感も大切にしているという。キーキャップの最終版を決めるのに、10回以上の試行を繰り返し、ようやく使い心地のよいキーキャップにたどり着いたのだ。

色のバリエーションも様々あり、今後も可能な限りバリエーションの追加を試みるとのこと。あなたのお気に入りがきっと見つかるはずだ。

充実の機能

「lofree」はそのタイピング音や見た目がいいだけではなく、機能面においても申し分ない。例えば以下の様な機能があげられる。

・有線または無線モードの選択可能
・Mac、iOS、Windows、Androidに対応
・最大3つのディスプレイを同時に操作可能
・3つの異なるバックライト設定あり

これらは「lofree」の機能の一部である。これだけでも十分魅力的だが、特にMacの機能キーと完全に互換性があるところが目玉ではないだろうか。なぜなら、ほとんどのキーボードが成しえなかった偉業であるからだ。

毎日のように使うキーボード。平凡で使わないキーばかりに占領されたキーボードを使うより、シンプルで明るくスタイリッシュな「lofree」を使った方が、仕事がはかどるだろう。もしかしたら、あの「カチャカチャ…チーン♪」という心地よい音と共に文章をタイプすれば、ちょっとした文豪気分が味わえるかも?

Lofree
Courtesy of lofree

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