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紙面にスマホをかざすだけで情報をキャッチ! 紙媒体とデジタルをつなぐRICOHの使えるARサービス

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RICOH

RICOHが開発した「RICOH Clickable Paper」は、スマホアプリのカメラを紙媒体の文字や画像にかざすだけで、様々なデジタルコンテンツのデータにアクセスできるARサービス。

RICOH Clickable Paper

従来のアナログな紙媒体とデジタルコンテンツをつなぐことで、より快適かつシームレスにデジタル情報へのアクセスを可能にしてくれる技術だ。

RICOH独自の画像認識技術で文字ベースの紙媒体も正確に認識

独自の画像認識技術で文字主体の紙面でも正確に認識できる「RICOH Clickable Paper」。長年オフィス機器メーカーとして紙媒体に関わってきたRICOHならではの技術が詰まったARサービスだ。対応させたい紙媒体のデータにWEBページへのリンク先を設定するだけで、簡単に導入することができる。

従来のARサービスは絵を主体に読み込むため、文字認識には難があったが、「RICOH Clickable Paper」なら文字ベースの紙媒体であっても正確に認識が可能なため、教科書などの文字が多い冊子にも導入可能で、幅広い分野で活用できる。

受験参考書や商品カタログなど活用例は様々

本サービスの使い方は簡単。

RICOH Clickable Paper」に対応した紙媒体にアプリのカメラをかざすだけ。画面上に様々な関連リンクが表示され、それをクリックするだけで簡単に様々なデジタル情報にアクセスすることができる。

RICOH Clickable Paper」では、下記のような活用例がある。

1. 商業施設でのスタンプラリーに

商業施設のスタンプラリー企画も、スマホをかざすだけなら手間なく気軽に楽しめる。

2. 受験勉強の参考書に

わからないところはスマホをかざしてより詳しい解説を見るなど、スマートかつ効率的な学習が可能。

3. 店舗でのカタログに

カタログの気になる商品の細かい仕様を確認したり、360度画像で導入例を見てイメージを膨らませるなどが可能。

4. 観光地での案内に

観光案内板での地図表示や、外国人観光客に向けた多言語案内などに活用できる。

5. セミナー会場に

プロジェクターで投影している資料と同じものを簡単にダウンロードして理解を深めるなどの活用が可能。

RICOH Clickable Paper」では、最大20の関連リンクを表示できるので、多くの情報発信ができ、見る側も複数のリンクから自分に合った情報を取捨選択できる。さらに、アクセスログを利用して効果測定などにも活用可能だ。

RICOHが目指した「使えるAR」の姿

RICOH Clickable Paper」は、RICOH専用のアプリのほか、クライアントのアプリに組み込んで利用できるため、自社アプリとしてカスタマイズやブランディングも可能だ。ローコストで導入・運用が可能で、イベントなどの短期的な用途にも活用できる。

どこかまだ実用的ではないイメージがあったARという技術に対し、RICOHは実用的な「使えるAR」を目指し本サービスを開発したという。既に学習参考書や時計メーカーのカタログなど、様々な業界・分野で導入が開始されており、今後より身近なサービスとして注目されていくだろう。

アナログとデジタルの融合で、世の中がスマートに変化していく。

協力:株式会社大修館書店
https://www.taishukan.co.jp/

※本ページに記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。



RICOH Clickable Paper
株式会社リコー

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