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消化器も使いこなす! 等身大の人型レスキューロボット「WALK-MAN」

イタリアの研究機関が開発した人型ロボット「WALK-MAN」。全長約185cmの等身大サイズで、レスキュー現場などで人のように複雑な動作がこなせる頼もしいヒューマノイドロボットだ。

消化器のような道具も扱える本格ロボット

「WALK-MAN」は、両腕を自由に使いこなして人のように精密な動きが可能だ。左右それぞれ10kgほどの重さのものを運ぶことができる。

ドアノブを捻ってドアを開けたり、角材を運ぶなどの単純な動作はもちろん、消化器などの道具まで使いこなすことができ、災害時のレスキュー活動をはじめとする様々な現場での活躍が期待されている。

独自のビジョンシステムで自律的な状況把握も可能

人が外部から行動を遠隔でコントロールする非自律式システムを採用している「WALK-MAN」だが、独自のビジョンシステムで自律的な状況把握も可能で、今後より迅速かつ正確な動作ができるよう自律性能なども向上させていくという。

ロボットの進化が、様々な「現場」の未来を支えていく。

WALK-MAN
Istituto Italiano di Tecnologia

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